「縦横無尽の知的冒険」を読んで衝撃を受けた人のブログ

40代 家事、育児、教育、投資を中心に生活しています。充実した生活をおくるための考え方や料理、おすすめ映画、おすすめ本など。

カテゴリ: 生活

友人から聞いてなるほどと思った話です。
時計が世間に浸透したのはつい最近のことで、それ以前は太陽の動きで季節や一日を区切っていたのだそうです。

仮に時計がない世界を想像してみてください
日の出の時刻は寝ているので正確には一日の始まりが分からない場合が多い気がします
そうすると日没こそ一日の始まりにふさわしい なぜなら、日没時間はほとんどの人が活動しており、それを認識できるからです。
だからクリスマスイブや大晦日などは本来、クリスマスであり、お正月なのだそうです。

私の一日を日没基準で考えてみます。
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子供たちと入浴
夕食
子供たちと遊ぶ
睡眠
朝食
仕事
昼食
仕事
買い物や掃除、夕食準備など
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一日で楽しみなことが先にきて、仕事は最後の方になります。

一日の始まりが朝だとすると学校や仕事が最初にくるので前の日の夜が楽しめないことがあります
そんな時は、もうすでに今日は始まっていると考えて、学校や仕事を終えた後を想像して眠りにつく。

少しの発想の転換で前向きな気持ちになれることを教えられた気がしました。
この記事は過去の「一日の始まりは朝ではない」を加筆、修正したものです。



・夫を教育するという発想
教育の意味を調べてみると「教えて知能をつけること。人の心身両面にわたって、またある技能について、その才能を伸ばすために教えること」と出てきます。子供に対して教育という言葉は受け入れられますが、家事をしない、できない夫に対して教育をするというブログを読むと違和感を感じずにはいられません。
最近読んだブログにこんなものがありました

夫婦ともに正社員で子供一人の家庭

夫が仕事を口実に家事をやらなくなった

子供がもう一人欲しいが仕事と育児、家事で余裕がない

夫が家事、育児に協力すれば余裕ができるのでもう一人子供を育てられるので夫を教育することにした

今後、夫に家事を少しずつ頼む

夫は自分のことも満足にできない(妻にまかせっきり)

<頼む家事の内容>
妻が指定したメニューの夕食を作成
食事の後片付け
洗濯物を洗濯機までもっていく
休日に妻が買ってきた食材で妻が指定したメニューの料理作り

だそうです。このケースで夫に教育をするということは当然、夫よりも自分のほうが家事全般のスキルが上であるという前提にあると思います。夫にしても家事、育児は妻に任せきりという状態が伺えます。

・分担という名の命令
共稼ぎ状態であれば、家事育児は当然分担するべきであるので、夫にできることを頼むことは必要不可欠かと思います。しかしながら、一点気になることがあります。それは「妻が食材を準備し、妻の指定したメニューでの料理作り」ということです。
料理の楽しみであり、また面倒なことは、買い出しとメニューを考えることにあると思います。妻に指示されたメニューを妻よりも下手に作って、妻の料理のありがたみを夫に理解させることが目的であれば、それでいいのしょうが、家事の公平な分担へのハードルを自ら高くする可能性があると思います。
夕食作りを頼むのであれば、買い物からメニューまで全て夫に任せることが、夫の自主性とやる気を起こさせることになります。妻が考えもつかなかった料理でも不満を言わずに美味しそうにたべることができるかが妻に課せられた試練かと思います。
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・指示通りの役割分担がもたらすもの
指示通りの料理を作らせるだけでは夫婦が対等な関係にあるとは思えません。相手に指導したり教育するという発想を持った時点で上下関係が発生し、妻は相手を自分の思い通り動かすことに満足し、夫も「妻の思い通り動く」ことが妻の機嫌を損ねないと理解して行動するようになりかねません。
妻の言うことは上から目線に感じ、疎ましく感じる可能性があります。こうなれば良好な人間関係を築く障害になるでしょう。仕事内容や住居事情が変化したわけでないのに家事育児をさせるように教育するという発想は夫からすれば「仕事で手一杯なのに、これ以上・・・」という不満が溜まっていく気がします。

・自主的な行動を促すためには
相手を自主的に行動させたいなら家事、育児をやらざるを得ない環境を作ること。例えば、一週間のうち1日を夜遅くなる仕事又は朝早くなる仕事をする。短期間の旅行に出て家事育児を全て任せるなどが良いのではないでしょうか。これにより夫の自主性と子育てへの責任感、妻への感謝が生まれるのではないかと思います。

この記事は過去の「夫を教育するという発想のブログを読んで考えたこと」を加筆、修正したものです。





 

・子供たちのソファに座る姿勢が気になった

映画やドラマをソファに座って観ていると自然と姿勢が悪くなります。
いろいろ調べてみると、腰にとってソファはあまりよくないようです。
子供たちもソファに寝転んだりしながらテレビやDSをやるので、なんとかしなければと思っていました。

・映画館のシートは疲れない
そこで思いついたのが、映画館にあるようなシート。映画館で映画をみると自宅で観るときほど体制を変えることは少ないです。その理由はおそらくソファよりもリクライニングしすぎない、椅子に近いからであると考えました。
映画館にあるような椅子を家具店で見ることはほとんどありません。ネットで調べても、業務用の高額なシートがあるだけです。それに近いもので個人向けは海外ブランドの高額なパーソナルチェアです。
しかしながら、パーソナルチェアは高額で手が出にくいです。子供の小さい我が家では壊されるリスクもつきまといます。
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・高座椅子という選択
いろいろ調べて辿りついたのがこの高座椅子です


リクライニング機能もあり、自由に姿勢を変えられるし、普通の椅子としても使えます。
この高座椅子を買って半年くらいですが、腰痛がなくなりました。
子供たちも姿勢よく座っています。

・高座椅子の使用感
ソファから高座椅子にして大成功です。ほぼ映画館に近いシート感覚というよりむしろ、それ以上の使用感です。
高座椅子にもいろいろありますが、これは作りが丁寧で高級感があります。木製ですので座ると軋み音が少しはありますが、一旦座ってしまえば全く気になりません。
自宅のソファに不満を感じている方には高座椅子という選択をお勧めします。

この記事は過去の「ソファをやめて高座椅子にしました」を加筆、修正したものです。



 

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