「縦横無尽の知的冒険」を読んで衝撃を受けた人のブログ

40代 家事、育児、教育、投資を中心に生活しています。充実した生活をおくるための考え方や料理、おすすめ映画、おすすめ本など。

カテゴリ: 生活

・夫を教育するという発想
教育の意味を調べてみると「教えて知能をつけること。人の心身両面にわたって、またある技能について、その才能を伸ばすために教えること」と出てきます。子供に対して教育という言葉は受け入れられますが、家事をしない、できない夫に対して教育をするというブログを読むと違和感を感じずにはいられません。
最近読んだブログにこんなものがありました

夫婦ともに正社員で子供一人の家庭

夫が仕事を口実に家事をやらなくなった

子供がもう一人欲しいが仕事と育児、家事で余裕がない

夫が家事、育児に協力すれば余裕ができるのでもう一人子供を育てられるので夫を教育することにした

今後、夫に家事を少しずつ頼む

夫は自分のことも満足にできない(妻にまかせっきり)

<頼む家事の内容>
妻が指定したメニューの夕食を作成
食事の後片付け
洗濯物を洗濯機までもっていく
休日に妻が買ってきた食材で妻が指定したメニューの料理作り

だそうです。このケースで夫に教育をするということは当然、夫よりも自分のほうが家事全般のスキルが上であるという前提にあると思います。夫にしても家事、育児は妻に任せきりという状態が伺えます。

・分担という名の命令
共稼ぎ状態であれば、家事育児は当然分担するべきであるので、夫にできることを頼むことは必要不可欠かと思います。しかしながら、一点気になることがあります。それは「妻が食材を準備し、妻の指定したメニューでの料理作り」ということです。
料理の楽しみであり、また面倒なことは、買い出しとメニューを考えることにあると思います。妻に指示されたメニューを妻よりも下手に作って、妻の料理のありがたみを夫に理解させることが目的であれば、それでいいのしょうが、家事の公平な分担へのハードルを自ら高くする可能性があると思います。
夕食作りを頼むのであれば、買い物からメニューまで全て夫に任せることが、夫の自主性とやる気を起こさせることになります。妻が考えもつかなかった料理でも不満を言わずに美味しそうにたべることができるかが妻に課せられた試練かと思います。
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・指示通りの役割分担がもたらすもの
指示通りの料理を作らせるだけでは夫婦が対等な関係にあるとは思えません。相手に指導したり教育するという発想を持った時点で上下関係が発生し、妻は相手を自分の思い通り動かすことに満足し、夫も「妻の思い通り動く」ことが妻の機嫌を損ねないと理解して行動するようになりかねません。
妻の言うことは上から目線に感じ、疎ましく感じる可能性があります。こうなれば良好な人間関係を築く障害になるでしょう。仕事内容や住居事情が変化したわけでないのに家事育児をさせるように教育するという発想は夫からすれば「仕事で手一杯なのに、これ以上・・・」という不満が溜まっていく気がします。

・自主的な行動を促すためには
相手を自主的に行動させたいなら家事、育児をやらざるを得ない環境を作ること。例えば、一週間のうち1日を夜遅くなる仕事又は朝早くなる仕事をする。短期間の旅行に出て家事育児を全て任せるなどが良いのではないでしょうか。これにより夫の自主性と子育てへの責任感、妻への感謝が生まれるのではないかと思います。

この記事は過去の「夫を教育するという発想のブログを読んで考えたこと」を加筆、修正したものです。





 

・子供たちのソファに座る姿勢が気になった

映画やドラマをソファに座って観ていると自然と姿勢が悪くなります。
いろいろ調べてみると、腰にとってソファはあまりよくないようです。
子供たちもソファに寝転んだりしながらテレビやDSをやるので、なんとかしなければと思っていました。

・映画館のシートは疲れない
そこで思いついたのが、映画館にあるようなシート。映画館で映画をみると自宅で観るときほど体制を変えることは少ないです。その理由はおそらくソファよりもリクライニングしすぎない、椅子に近いからであると考えました。
映画館にあるような椅子を家具店で見ることはほとんどありません。ネットで調べても、業務用の高額なシートがあるだけです。それに近いもので個人向けは海外ブランドの高額なパーソナルチェアです。
しかしながら、パーソナルチェアは高額で手が出にくいです。子供の小さい我が家では壊されるリスクもつきまといます。
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・高座椅子という選択
いろいろ調べて辿りついたのがこの高座椅子です


リクライニング機能もあり、自由に姿勢を変えられるし、普通の椅子としても使えます。
この高座椅子を買って半年くらいですが、腰痛がなくなりました。
子供たちも姿勢よく座っています。

・高座椅子の使用感
ソファから高座椅子にして大成功です。ほぼ映画館に近いシート感覚というよりむしろ、それ以上の使用感です。
高座椅子にもいろいろありますが、これは作りが丁寧で高級感があります。木製ですので座ると軋み音が少しはありますが、一旦座ってしまえば全く気になりません。
自宅のソファに不満を感じている方には高座椅子という選択をお勧めします。

この記事は過去の「ソファをやめて高座椅子にしました」を加筆、修正したものです。



 

いろいろとブログを読んでいると「やりたいことリスト100」を作ると、人生が激変して積極的になる。前向きな人生が送れるというようなことが書いてあります。目的を持つこと、それを書くことは目標の可視化という意味で重要だと思います。そうはいっても「長生きしたい」、「お金をたくさん貯めたい」などという目標は際限がない気がします。人生も使えるお金も有限であることはいうまでもないので、「仮に1ヶ月後に突然死することが分かっていて、なるべくお金をかけずに、やりたいことをやるリスト」を作ってみました。「金が無ければ、頭を使え」の精神で、今後の生活をアクティブに送るために、実践したいことです。100はすぐには思いつかないので、とりあえず10を考えてみました。

1 このブログをまとめる
 このブログを自分の子供たちが大人になった時や、選択を迫られた時に読んで欲しいとの思いで書き始めたものです。ブログは自分がこの世に存在しなくても、思いを伝えることが出来る最適な手段であると思っています。

2 いろいろな自分名義のものを配偶者名義に変更する
 銀行口座、証券口座、電気、電話、ガス、水道、携帯、ネット、hulu、Amazonprime,dマガジンなど私名義のものを配偶者名義に変更しておけば、死亡後の煩雑な手続きがいくらかでも楽になるはずです。隠しているわけではありませんが、私しか知らないパスワードやIDを本人死亡後に手続きするなど考えただけでも大変です。

3 ドラマの続きを全て見る
 健康であるという前提ですが、今見ている「LOST」、「デスパレードな妻たち」、「逃げるは恥だが役に立つ」、「アンダーザドーム」などは本当に面白いので、全シーズン見終わりたいです。これは1ヶ月では足りない気がしますが・・・

4 現在の友人だけでなく、大学時代や入社当時の同僚、先輩と親交を深める
 ブログも有効な手段ですが、他人に自分の記憶を残してもらいたいと思うことは人間という生き物の自然な欲求であると考えます。そのためにはリアルな体験として旧友と話をする機会を作りたいです。

5 自分のモノを整理する
 思い出のモノなどは別として、書類や着ない服、古いパソコン、CD、本など自分しか興味がないであろうモノは極力処分したいです。残された人にとって遺品の整理が負担になることが多いとなにかで聞いたからです。

6 旅行に行く
 今までいろいろなところに旅行しました。それが他人と比較して多い少ないは意味がありませんが、過去に行ったところで、思い出深い場所を出来るだけ再び訪れたいです。

7 親族が不自由なく健全な生活を送っていけるシステムを構築する
 ベーシックインカムは私の理想とするシステムですが、それは現代の日本では実現するには至っていません。そうであれば、独自にそのシステムを親族に適用できるようにしたいです。具体的には株や債券への投資、子供への教育です。

8 家の中や家の周りを整理する
 今の私の家の中はミニマリストブログのビフォアフターの写真のビフォー状態なのでアップできません。これは少しずつでもやっていきたいです。

9 花火大会に行く
 これも1ヶ月では足りないかもしれませんが、全国各地の花火大会を観てきましたが、私の中では熱海の海上花火大会は場所や規模などの面で最高でした。また行きたいと思っています。

10 山に登る、川を下る
 四国の四万十川や尾瀬、奥日光などの山には何度も訪れたくなる魅力がありました。

すぐにでも実現できること、そうでないことも多くありますが、上記のものは現在やっていることでもあります。7番目の「親族が不自由なく健全な生活を送っていけるシステムの構築」はお金だけの問題ではありません。今後このブログを整理しながら具現化していきたいと思っています。

  

 

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