ローリスクハイリターンな投資としての子育て

40代 家事、育児、教育、投資を中心に生活しています。楽しい生活をおくるための考え方や料理、おすすめ映画、おすすめ本など。

カテゴリ: 生活

・子供たちのソファに座る姿勢が気になった

映画やドラマをソファに座って観ていると自然と姿勢が悪くなります。
いろいろ調べてみると、腰にとってソファはあまりよくないようです。
子供たちもソファに寝転んだりしながらテレビやDSをやるので、なんとかしなければと思っていました。

・映画館のシートは疲れない
そこで思いついたのが、映画館にあるようなシート。映画館で映画をみると自宅で観るときほど体制を変えることは少ないです。その理由はおそらくソファよりもリクライニングしすぎない、椅子に近いからであると考えました。
映画館にあるような椅子を家具店で見ることはほとんどありません。ネットで調べても、業務用の高額なシートがあるだけです。それに近いもので個人向けは海外ブランドの高額なパーソナルチェアです。
しかしながら、パーソナルチェアは高額で手が出にくいです。子供の小さい我が家では壊されるリスクもつきまといます。
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・高座椅子という選択
いろいろ調べて辿りついたのがこの高座椅子です


リクライニング機能もあり、自由に姿勢を変えられるし、普通の椅子としても使えます。
この高座椅子を買って半年くらいですが、腰痛がなくなりました。
子供たちも姿勢よく座っています。

・高座椅子の使用感
ソファから高座椅子にして大成功です。ほぼ映画館に近いシート感覚というよりむしろ、それ以上の使用感です。
高座椅子にもいろいろありますが、これは作りが丁寧で高級感があります。木製ですので座ると軋み音が少しはありますが、一旦座ってしまえば全く気になりません。
自宅のソファに不満を感じている方には高座椅子という選択をお勧めします。

この記事は過去の「ソファをやめて高座椅子にしました」を加筆、修正したものです。



 

いろいろとブログを読んでいると「やりたいことリスト100」を作ると、人生が激変して積極的になる。前向きな人生が送れるというようなことが書いてあります。目的を持つこと、それを書くことは目標の可視化という意味で重要だと思います。そうはいっても「長生きしたい」、「お金をたくさん貯めたい」などという目標は際限がない気がします。人生も使えるお金も有限であることはいうまでもないので、「仮に1ヶ月後に突然死することが分かっていて、なるべくお金をかけずに、やりたいことをやるリスト」を作ってみました。「金が無ければ、頭を使え」の精神で、今後の生活をアクティブに送るために、実践したいことです。100はすぐには思いつかないので、とりあえず10を考えてみました。

1 このブログをまとめる
 このブログを自分の子供たちが大人になった時や、選択を迫られた時に読んで欲しいとの思いで書き始めたものです。ブログは自分がこの世に存在しなくても、思いを伝えることが出来る最適な手段であると思っています。

2 いろいろな自分名義のものを配偶者名義に変更する
 銀行口座、証券口座、電気、電話、ガス、水道、携帯、ネット、hulu、Amazonprime,dマガジンなど私名義のものを配偶者名義に変更しておけば、死亡後の煩雑な手続きがいくらかでも楽になるはずです。隠しているわけではありませんが、私しか知らないパスワードやIDを本人死亡後に手続きするなど考えただけでも大変です。

3 ドラマの続きを全て見る
 健康であるという前提ですが、今見ている「LOST」、「デスパレードな妻たち」、「逃げるは恥だが役に立つ」、「アンダーザドーム」などは本当に面白いので、全シーズン見終わりたいです。これは1ヶ月では足りない気がしますが・・・

4 現在の友人だけでなく、大学時代や入社当時の同僚、先輩と親交を深める
 ブログも有効な手段ですが、他人に自分の記憶を残してもらいたいと思うことは人間という生き物の自然な欲求であると考えます。そのためにはリアルな体験として旧友と話をする機会を作りたいです。

5 自分のモノを整理する
 思い出のモノなどは別として、書類や着ない服、古いパソコン、CD、本など自分しか興味がないであろうモノは極力処分したいです。残された人にとって遺品の整理が負担になることが多いとなにかで聞いたからです。

6 旅行に行く
 今までいろいろなところに旅行しました。それが他人と比較して多い少ないは意味がありませんが、過去に行ったところで、思い出深い場所を出来るだけ再び訪れたいです。

7 親族が不自由なく健全な生活を送っていけるシステムを構築する
 ベーシックインカムは私の理想とするシステムですが、それは現代の日本では実現するには至っていません。そうであれば、独自にそのシステムを親族に適用できるようにしたいです。具体的には株や債券への投資、子供への教育です。

8 家の中や家の周りを整理する
 今の私の家の中はミニマリストブログのビフォアフターの写真のビフォー状態なのでアップできません。これは少しずつでもやっていきたいです。

9 花火大会に行く
 これも1ヶ月では足りないかもしれませんが、全国各地の花火大会を観てきましたが、私の中では熱海の海上花火大会は場所や規模などの面で最高でした。また行きたいと思っています。

10 山に登る、川を下る
 四国の四万十川や尾瀬、奥日光などの山には何度も訪れたくなる魅力がありました。

すぐにでも実現できること、そうでないことも多くありますが、上記のものは現在やっていることでもあります。7番目の「親族が不自由なく健全な生活を送っていけるシステムの構築」はお金だけの問題ではありません。今後このブログを整理しながら具現化していきたいと思っています。

  

 

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家族専属FP(無職、専業主婦、ブロガー、専業投資家)となって2年が経過しました
有名ブロガーが生き抜く5つのコツを公開してくれていますので、無名ブロガーの私もこれに倣って過去を振り返ってみました。

・主体的にできる仕事を持つ
家事も、育児も主体的に行っていますし自分にしかできないオンリーワンの仕事ですがワクワクしてはいません。
映画や旅行などのレジャーではワクワクすることもあります。

・人脈をできるだけ多く持つようにする
普段の会話はママ友、幼稚園の先生、家族です。セミナーに出席もしませんが、同業者(主婦)との交流はたまにあります。自分にとって無益である人と交流しなくてよいのがフリーランスの特権です。幅広い人脈などに囚われる意味が分かりません

・時間管理
子供の学校や幼稚園の送り迎え、部活の送迎などで嫌でも時間に縛られています

・週1日は休む
「主婦は休みなし」と昔から言われていましたがその通りです。休日という発想自体が雇われ人の考え方であると思うようになりました。

・定期的な運動をするようにする
毎日の家事で十分です。

健康が第一という結論で締めくくっている記事に対して、素直にその通りであると思いました。しかしながら、健康もお金も失くしてからそのありがたみに気付くのは誰にでもいえることです。太陽のありがたみは砂漠地域の人に話しても共感されないでしょう。健康な人に健康のありがたみを気づかせてくれるのは自分が不健康になってからか、周囲に健康でない人のことを耳にしたから、映画やテレビで見たからでしょうか。お金の大切さといっても相対的なものでしかありません。金融資産3,000万円の人と金融資産100万円の人では1万円の価値は違います。
口内炎ができたり、腰が痛かったり、トゲが刺さったりといった日常的な体に起こる変化で幸福感も変化していきます。生まれたときから全盲の人は自分が見えないことに不幸を感じるでしょうか。
自分を他人と比較しないことがストレスを感じないコツであるかのようなブログの記事をたまに見かけることがありますが、私はそれに対しては疑問を持っています。むしろ他人や過去の自分と比較することが幸福感の基準になる気がします。それを自覚しうまくコントロールすることが、幸福を感じる鍵となると思っています。



 

 

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