タイトル通りですが、今まで私は餃子を餃子の形に作っていました。
きのうはたまたま餡を少なく作ってしまったので、なるべく
少なく餡を入れて作っていました。
しかしながら、餃子というよりワンタンのようになってしまい、
焼くのには物足りない感じです
そこで皮(市販のものです)を使い切るために、シュウマイ風に
作ってみました。餃子はひだを作ることによって
餡の膨張を調整する役目があるそうで、プロにとっては
餃子は餃子の形でなければ駄目なのでしょうが、
市販されている餃子の皮は薄いものが多く
餡に対して主張がないように感じていました。
それが、昨日作ったシュウマイ風餃子は餡と皮のバランスが
絶妙でした。子供たちも、いつもより美味しいと大好評でした。
そしてなにより、ひだを作らないので包む時間も半分以下で
済みます。
餃子とはこうあるべきという固定観念にとらわれて
いたようです。