友人から聞いてなるほどと思った話です。
時計が世間に浸透したのはつい最近のことで、それ以前は太陽の動きで季節や一日を区切っていたのだそうです。

仮に時計がない世界を想像してみてください
日の出の時刻は寝ているので正確には一日の始まりが分からない場合が多い気がします
そうすると日没こそ一日の始まりにふさわしい なぜなら、日没時間はほとんどの人が活動しており、それを認識できるからです。
だからクリスマスイブや大晦日などは本来、クリスマスであり、お正月なのだそうです。

私の一日を日没基準で考えてみます。
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子供たちと入浴
夕食
子供たちと遊ぶ
睡眠
朝食
仕事
昼食
仕事
買い物や掃除、夕食準備など
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一日で楽しみなことが先にきて、仕事は最後の方になります。

一日の始まりが朝だとすると学校や仕事が最初にくるので前の日の夜が楽しめないことがあります
そんな時は、もうすでに今日は始まっていると考えて、学校や仕事を終えた後を想像して眠りにつく。

少しの発想の転換で前向きな気持ちになれることを教えられた気がしました。
この記事は過去の「一日の始まりは朝ではない」を加筆、修正したものです。